ワイナリーめぐり

2017年6月15日 (木)

石川県旅 富山県氷見 SAYS FAME

Image5氷見市にあるワイナリーで2008年に9hr9000本でスタート。綺麗に整備され山の上のレストラン・ショップからの眺望は最高です。
これとは別に神田錦町の複合ビル「テラススクエア」の屋上農園、富山県氷見市のワイナリー、SAYS FARM(セイズファーム)と共同でのワイン造りをスタート。「テラススクエア」は5社共同で開発した博報堂旧本館を復元した建物で、2015年4月30日に竣工した複合ビルです。

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2016年11月24日 (木)

Gemischter Satz 

Gemischter Satz 複数の品種を混植したブドウ畑で栽培・醸造する方法
目的:複数の品種を栽培する事で病害虫に全滅を避ける為
しかし、成熟時期が異なるブドウ品種を一度に混ぜて収穫・醸造するので、単一品種のワインや瓶詰め前に複数
の品種をブレンドするのとは異なる香味でオーストリア・ウィーンでは特産品
ドイツでは、Furenkenで行っている。
下記ワイナリーは、畑の品種を聞いたところ、色々植えているうちに判らなくなってしまったとの事で、 自然
にGemischter Satz、確かに同じ畝なのに紅葉の仕方が違います。有名な山ぶどう品種「岩松」のワインは確かなのでしょうかsign02
2014年11月5日にアップした北海道旅行3日目のその1

1、マオイワイナリー2006年OPEN、夫婦2人で6klを醸造、畑はハイジの村の裏手にあり馬追丘陵から石狩平野を見渡せるビユーポイント。041 人気は山ぶどうとカベルネソーヴィニヨンを交配した山ソービニヨンで、珍しいのがぶどう研究家・岩松清四郎さん(故人)が天然種4種を交配した山ぶどう品種「岩松」のワイン。粒が小さく搾汁効率が悪く32,400円ですが、販売を心待ちにしている愛好家で、即完売だそうです。042 オーナーの向井さんは電気技術開発の会社を経営していましたがリタイア後の人生としてワイナリーを選択。自分で育てたぶどうを醸造し、ワイナリーを訪問してくれた人たちとの交流で充実した日々を過ごしてきたが、栽培、醸造、販売まで夫婦でこなすのは重労働、将来を考えていきたいとの事です。後継者がいないようです。

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2016年1月22日 (金)

ワイナリーめぐり47 朝日町ワイン城

029山形のワイナリー朝日町ワイン城 出資:朝日町、JAさがえ西村山
年末・年始以外 年中無休 年間9時~営業。20種類以上のワインが自由に無料で試飲でき、ここのワインは品種の特徴が良く出ており分かりやすいです。031土・日・祝日工場は休業、販売コーナーに1名いますが、ワイナリーの事を聞いても分からず残念。
1944年9月4日創業 社名「山形果実酒製造有限会社」
ワインの成分の酒石酸から、電波探知機に使う軍需物資ロッシェル塩を取り出す目的で、政府が全国の葡萄産地に命じてワイン工場を造らせたのが始まり。

wine山形のワイナリーは12社 葡萄生育時期に訪問したいと思います。
・月山トラヤワイナリー 山形県西川町
・JA庄内たがわ 月山ワイン山ぶどう研究所 山形県鶴岡市越中山名平3-1
・タケダワイナリー 山形県上山市四ツ谷2丁
・天童ワイナリー 山形県天童市大字高擶南99
・浜田 山形県米沢市窪田町藤泉943-1

山形で12番目2013年営業開始

・蔵王ウッディーファーム&ワイナリー 山形県上山市原口829 

これまでブログにUPした山形のワイナリー
ワイナリーめぐり20高畠ワイナリー:1990年
山形県南陽市赤湯エリア4つ

ワイナリーめぐり21佐藤ぶどう酒 金渓ワイン1940年
ワイナリーめぐり22酒井ワイナリー:1892年

ワイナリーめぐり23大浦ぶどう酒:1939年
ワイナリーめぐり24須藤ぶどう酒 桜水ワイン:1939年

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2015年8月15日 (土)

国内旅行&日本ワイナリーめぐりの魅力

国内旅行の年間計画は、定着してきています。
・蟹の季節 11/6-3/20は、福井の武さん or メーンマスト
・牡蠣の季節11-4月は、石川県の囲炉裏で焼く おうた民宿
・ふぐの季節 11-3月は、福井のメーンマストへ
5-11月は愛知のタコ、福井のメーンマストのイカ活け作り、三重、京都、滋賀、山形、秋田、青森、北海道と出かけてます。
お昼ご飯は地元の名物店めぐり、宿のチェックイン前、アウト後は観光:その時に巡回中の美術館の作品、歴史的人物がかかわった業績や建物、まだまだ知らない事に出会う旅は、魅力いっぱいです。以外にもwineワインにかかわっていて、日本ワインの知識の深みを得る事が出来ますhappy01
日本ワイナリーめぐりも、その土地を訪れ、自分でその土地・畑を歩き、葡萄の状態、気候、風を感じ、造り手がどんな思いで、その場所にどんな葡萄を植えたのか思いながら、訪問先のワインを購入し味わっています

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2015年3月 8日 (日)

ワイナリーめぐり46 多治見修道院ワイン

012フルボトルワイン白、赤ともに1500円、白はシャルドネとセミヨンのブレンド、赤はマスカットベリーA、カベルネソーヴィニヨン、メルローのブレンドです。白はしっかりしていて、ややクセがありますが、赤はマスカットベリーAがベースの味わいでコスパ高いです。
HPより
敷地内には、ブドウ畑が広がっています。 ブドウの栽培は、ミサで使うワインを自分たちで賄うために、設立当初から行われているそうです。ここで製造されるワインは「修道院ワイン」と名づけられ、太平洋戦争時は、輸入ワイン不足のため、全国の教会にミサ用ワインとして供給されるなどの活躍もしました。 「修道院ワイン」は、今やお土産としても人気を博しています。多治見修道院は、1930(昭和5)年にドイツのモール神父によって修道士の養成を目的に設立されました。 地上3階・地下1階、白い壁と赤い屋根の美しいバロック建築となっています。
当時は、カトリック神言修道会の日本の本部としての役割も担っており、海外の宣教師も大勢いたそうです。その後、拠点が名古屋に移された現在は、神学生の修練の場としても使用されています。ステンドグラスから差し込む美しい光やキリストの生涯を描いた壁画などを見ることができます。

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2015年1月19日 (月)

ワイナリーめぐり45 St.Cousair

今回も雪に覆われたワイナリー2度目の訪問です。ランチが超美味しく、最高のスタッフのもてなしで素敵な時間を過ごせます。売店の商品も大好きhappy01色々購入してきましたぁ
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2014年11月15日 (土)

北海道旅行ワイナリーめぐり33~44まとめ

今回、北海道の新設ワイナリーめぐりとなり、そらちは、ほとんど新しいワイナリーです。創業年をまとめました。
ワイナリーめぐり33、北海道中央葡萄酒グレイスワイン・千歳ワイナリー1988年
ワイナリーめぐり34、ナカザワヴィンヤード1972年
ワイナリーめぐり35、宝水ワイナリー2002年に栽培開始、2004年醸造免許を修得
ワイナリーめぐり36、鶴沼ワイナリー1972年
ワイナリーめぐり37歌志内太陽ファーム1992年鉱山会社が栽培をスタート、2002年歌志内太陽ファーム
ワイナリーめぐり38、マオイワイナリー2009年
ワイナリーめぐり39TAKIZAWAヴィンヤード2013年
ワイナリーめぐり40、山崎ワイナリー1998年栽培開始、2002年醸造免許を修得
ワイナリーめぐり41、さっぽろ藤野ワイナリー2009年醸造開始
ワイナリーめぐり42、八剣山ワイナリー2011年醸造開始
ワイナリーめぐり43、ばんけい峠のワイナリー2001年
ワイナリーめぐり44、月浦ワイナリー2000年

次回、来年は、以下のワイナリーを訪問したいです。
・北海道ワイナリー1974年
・日本余市葡萄酒醸造所2011年
・松原農園2013年ワイナリー建設
・札幌酒精富岡ワイナリー 1976年
・はこだてワイナリー1973年
・富良野市 ぶどう果樹研究所1972年
・池田町ブドウ・ブドウ研究所 1963
・オチガミワイナリー2013年 レストランも併設

明治~大正 
1875年(明治8年)札幌市に北海道開拓使官園開設
1877年(明治10年)開拓使直営のワイナリー
1879年(明治12年)製造石高6石1寸(1098L)
1887年(明治20年)上記が払い下げ花巻葡萄酒醸造所に
1891(明治24年)谷七朗が引き継ぎ北海道葡萄酒醸造所に改名
1907年(明治40年)札幌葡萄酒合資会社として発展
1913年(大正2年)廃業。フィロキセラで、対策がわからずに失敗
同時期函館付近にブドウ園、プロシアの商人ガルトネル
1870年(明治3年)七重官園 政府はガルトネルに報奨金をはらい権利買取
1871年(明治4年)七重農業試験所
1876年(明治9年)七重勧業試験場と改名。北海道の南端、七飯町にあったが
廃業に。続いていたら北海道最古のぶどう園
昭和時代
1972年(昭和47年)札幌冬季オリンピックを契機に北海道のワイン新時代
1960年(昭和35年)丸谷金保が町おこしとして池田町池田ブドウ研究所
十勝ワインが苦戦していた頃山梨出身の蔦村彰福が洋裁業の機械購入の為ドイツに行き、飲んだワインに感動、ワイン造りを鶴沼(浦臼)に広大な農地を購入、北海道ワイン

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2014年11月12日 (水)

北海道旅行4日目のワイナリー

066最終日、2000年にオープンの洞爺湖にある月浦ワイナリーへ。県道からちょっとはいった住宅街の高台にドンととっても立派な建物です。月浦ワイナリーはお休みでしたが、日本海がきれいに見えました。畑は洞爺湖が一望できるところにあるらしいのですが、見つける事ができなかったですcatface千歳空港に向かい、途中の中山峠昭和新山では、撮影だけしてスルー、紅葉がきれいです。白鳥大橋を渡り、地球岬展望台で、日本海がとっても美しく感動です。
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2014年11月 6日 (木)

北海道旅行3日目のワイナリーその2

3日目、日曜日 さっぽろ近郊エリア
0551、さっぽろ藤野ワイナリー道路に面した商店街の角のお店が醸造所でした。ワインが大好きだった亡き弟が「できるだけ農薬を使わずにぶどうを栽培して体に良いワインをつくってみたい」と言い出したのが始まりで2009年から醸造を開始、現在は姉妹2人がろ過をいっさいしないワイン造りをしています。7種類全て、違うグラスで試飲させてくれます。
0562、八剣山ワイナリー2011年から醸造を開始、札幌から30分とは思えない、自然豊かなとっても見晴らしの良いところに醸造所があります。フルーツジャムの販売もされており、珍しいかぼちゃのジャムが半額の150円で売られており2個購入してきました。
3、ばんけい峠のワイナリー2001年に起動、チーズ工房もあり、テラスでチーズやライ麦パン、ケーキも味わえます。ハンガリー原産のザラジェンジェ等を栽培、2013年には自家畑の峠の山ソービニヨンが誕生
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2014年11月 5日 (水)

北海道旅行3日目のワイナリーその1

0403日目、日曜日
1、マオイワイナリー2006年OPEN、夫婦2人で6klを醸造、畑はハイジの村の裏手にあり馬追丘陵から石狩平野を見渡せるビユーポイント。041 人気は山ぶどうとカベルネソーヴィニヨンを交配した山ソービニヨンで、珍しいのがぶどう研究家・岩松清四郎さん(故人)が天然種4種を交配した山ぶどう品種「岩松」のワイン。粒が小さく搾汁効率が悪く32,400円ですが、販売を心待ちにしている愛好家で、即完売だそうです。042 オーナーの向井さんは電気技術開発の会社を経営していましたがリタイア後の人生としてワイナリーを選択。自分で育てたぶどうを醸造し、ワイナリーを訪問してくれた人たちとの交流で充実した日々を過ごしてきたが、栽培、醸造、販売まで夫婦でこなすのは重労働、将来を考えていきたいとの事です。
2、TAKIZAWAヴィンヤードオーナーの滝沢さんは、札幌で大きな珈琲専門店を経営していましたが56歳で会社を譲渡、2年間山崎ワイナリーで修業を2013年10月にワイナリーが完成し、ワイン醸造を開始、社長自らが試飲を担当、3種類540円です。045 オーナーはソーヴィニヨンブランが大好きで、まずはソービニオンブランを植えたそうです。毎日札幌から片道40分かけて通っていますが、楽しくてしょうがないそうでして、すごーいパワーです。046 畑はきれいに整備され、ショップや駐車場のまわりには、白樺の木があり、2Fのワインショップからの畑の眺めは気持良いです。窓から見える、道路を隔てた向こう側の頂上に山崎ワイナリーがあります。
3、山崎ワイナリー 三笠の農家の3代目山崎和幸さんが醸造免許を修得し、夫婦と3人のおこさんで農作業をする家族経営。ラベルは5人の指紋をあしらった、赤ははなびら、白はクローバーです。ワインの販売は土・日・祝日のみで、ワインがなくなり次第クローズです。
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