ボンマルシェ
2009年11月27日 (金)
2009年11月13日 (金)
2009年8月19日 (水)
2009年6月 5日 (金)
ボンマルシェ チーズの会
シェーブル(山羊乳で作ったチーズ)![]()
爽やかな酸味でさっぱりとした味わい。今では年中食せますが、ちょい前は季節感あるチーズでした。
以下、会場となったボンマルシェさんのHPを添付させていただきました![]()
・クロタン・ド・シャビニョル フランス・ロワール地方
シェーブルチーズの一大産地、ロワール地方を代表するチーズ。生産と熟成を手がけているデュボワさんのところでは熟成段階ごとに銘柄があります。今日お出ししたものは、2週~3週熟成のドゥミセックと呼ばれるものです。ホクホクとした食感が特徴です。
・ランゴ・サンニコラ フランス・ラングドックルション地方
日本初入荷のチーズです!その昔は修道院で作られていました。フレッシュのタイムの束を山羊のミルクに浸し香りを付けて作られるため、繊細な味わいの中にほんのりタイムが香ります。さらに熟成はあのロドルフ・ル・ムニエ。2007年チーズ世界大会で優勝した若きチーズ熟成士です。
・セージダービー イギリス・ダービーシャー州
鮮やかなグリーンが目を引く、セージを練り込んだセミハードタイプのチーズ。ヨーロッパでは5月にセージを食べると健康でいられるという言い伝えがあるそうです。
・オリジナル カマンベール・オ・カルヴァドス 自家製
フランス・ノルマンディ地方のカマンベールチーズをカルヴァドス(リンゴから作られたブランデー)で洗い、ビスコットの粉をまぶし熟成させました。昨年9月にロドルフの元を訪れた際直伝された製法
・コンテ フランス・フランシュ・コンテ
チーズ好きなら知らない人はいないポピュラーなハードタイプチーズ好きなら知らない人はいないポピュラーなハードタイプのチーズですが、当日ご用意したものは貴重な長期熟成(24ヶ月)のもの。濃厚な味わいと、いつまでも続く余韻。じっくり味わってください
差し入れいっぱいのワイン
とチーズを使用したお料理が最高でした
キーちゃんの果汁たっぷりのオレンジジュースと焼酎
いつもありがとう![]()
2009年2月17日 (火)
ボンマルシェ チーズフォンデュ
・モワチエ モワチエ スイスでは定番の「半分半分」という意味のフォンデュです。チーズはグリュイエールとヴァシュラン・ブルジョワの2種類。
・ブルーチーズフォンデュ ブルーチーズをブレンドしたフォンデュ。チーズはゴーダチーズとフルムダンベール
・和風フォンデュ 豆乳で作るちょっと鍋料理風のフォンデュ。ゴーダチーズとグラナバダーノ
・かぼちゃのフォンデュ マイルドなゴーダチーズとモッッアレラをベースにかぼちゃのペーストを加えたヘルシーなフォンデュ。
・ビールとシメイチーズブレンドのベルギー風 ベルギーの修道院で作られる“シメイ”とベルギービールを使ったフォンデュ。チーズはシメイクラシックとミモレット。ビールはオルヴァルとヒューガルデン・禁断の果実
ワインは国産「葡萄のことば」「酸化防止剤無添加ワイン」他
どれもやさしい味わいのほっとするワインでした![]()
黒猫はクイズで見事1位獲得
かぼちゃのフォンデュのセットをいただきました
2008年10月28日 (火)
ボンマルシェ チーズの会
2008年6月19日 (木)
初夏のチーズ:シェーブルチーズ

山梨のフレンチレストラン【ボンマルシェ】のチーズの会です。今回のテーマは初夏のチーズ:今が旬のシェーブル(山羊)チーズ。最初の写真右側が・セル・シュール・シェール (上は フレッシュタイプ 下は熟成タイプ)ロワール河流域でシェーブルチーズの生産量が高いのは、8世紀にサラセン人(アラブ人)がスペインからフランスに攻め込んだ時、山羊を大量に連れてきたのですが、サラセン人は後退し、連れてきた山羊は置いていたからだそうです。シェーブルは若いうちは酸味が強く、それを和らげる意味でポプラの灰と塩を混ぜたものをチーズのまわりに付着させていて、表面の木炭が適度に湿っているので、カビの自然な繁殖をうながし、熟成して水分が抜けてくると身が引き締まり、味もコクが増して酸味と甘みのバランス調和されいい感じ
。ワイン
プロセッコ・スプマンテ・ブリュット・バルビノットに良く合います
そして時計周りに、カレドロン、クラヴァ、プーリニー・サン・ピエール。カレドロンは(フランス・ノール・パ・ド・カレ県)北フランスのロンクという町でマリーテレーズさんが一人で作っている貴重なチーズで、表面を白ビールで洗って熟成させています。MOF(フランス最高職人賞)チーズ熟成士、ロドルフ・ル・ムニエ氏が更らなる熟成を手がけた日本初入荷、スペシャルなチーズを初体験
ビール・クローネンブルグ ブラン共に![]()
クラヴァは(イタリア ピエモンテ州)北イタリア、ピエモンテのランゲ地方伝統チーズ。クラヴァとは、この地方の方言でヤギと言う意味です。白カビにおおわれた、とってもクリーミィで濃厚なとろとろチーズ。。。。プーリニー・サン・ピエール(フランス・アンドル県産)は別名エッフェル塔の名があり、今回は甲州ブドウの搾りカスに漬け込み熟成させた、チーズの会に特別に作ったオリジナル![]()
今回のワインは白ワイン マコン・ピエール・クロ・ドメーヌ・マルク・ジャンボ2006年と赤ワイン シノン・グランジュ 2005年
お料理は【アッシパルマンティエ】マッシュポテト、茄子、トマト、挽肉の重ね焼き。6種のチーズ入り
見事6種類当てました
。そして、こちらの焼酎はお隣りに座ったキーちゃんからの差し入れです。キーちゃんお気に入りのエポワスライス(ほかほかのご飯にエポワスをトッピング)はトライしてみる価値大です![]()
2008年5月18日 (日)
2007年11月16日 (金)
巨大モンドールチーズ(^^)v
ボンマルシェさんでのチーズの会です=^ェ^= テーマは3種類の山のチーズ。夏の間標高1000mmのところで、のんびりすごした牛のミルクからつくたれています。 お皿のチーズは2種類。時計の12時の位置にあるパンから右まわりに2時の位置と5時はエティヴァ(スイス ヴォーリ州)(5月10日~10月10日まで)で、カットの違い、5時はスライサーで薄く削ってものです。食感が違いお口にいれるとじゅ~わぁりとろける感じ(^^)vミルキーでとっても濃厚です。9時の位置にあるチーズはグランドマ・チーズ【北海道三友牧場】で育った牛のミルク、サヴォワのルブロションをお手本に作られたミルキーで優で優しい味わいです。
巨大なチーズはモンドール。3kg ジュラ山脈にある黄金の山(モンドール)一帯で作られる秋冬 限定チーズ。薄く表皮を削るチ。。。中はとろーりクリム色。スプーンですくう(^^)v祝福の時☆ 半分はオーブンで焼き、更にとろとろ。更に残りをシェフスペシャルの数種類のチーズを使ったロワイヤル

♪カップに入っている=^ェ^=最後の写真です(^o^)
2007年11月13日 (火)
ほおずき
フランス産とオランダ産の【ほおずき】手前ガクの色が黒っぽいのはオランダ産、奥の色の薄いのはフランス産です(^・^)フランス産は果物のような味で酸味があり、また香りもフルーティーですが、害虫にやられやすいためたいへん貴重です(^。^) オランダ産はフランス産に比べ、野菜の味がし、匂いもそれほど強なく日本産と似た感じ(^_-)-☆ こちらも、山梨のフレンチレストラン【ボンマルシェ】さんで食しました(*^_^*)
より以前の記事一覧
- マイクロ トマト=^ェ^= 2007.11.12
- 花びらのようにひらひらと:美味なチーズ 2007.11.07
- ボンマルシェ:ボルドーワイン会 2007.10.31
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