野菜の新鮮な見分け方

キュウリはみずみずしさとパリッとした歯切れが命の野菜。表面に多くのイボがあり、その先端からトゲがあります。このイボやトゲに触るとチクチクするものほど新鮮なんです。トゲは機械で選果したり、手に触れたりすると簡単に取れ、そこから水分が染み出てしまいます。
昔のキュウリの表面には白い粉がついていましたが、これは表面を保護する為にキュウリ自身が分泌するブルームなのですが、農薬のように見えて消費者が嫌うため、最近お店では接木技術によりブルームが出ないキュウリが出回っています。この種は多少古くても色ツヤが保たれ、見た目だけで判断できないので、手に持って弾力を確かめるべきです。
ピーマンは色ツヤがあり大きいものを選ぶのがポイント
小さく軟らかいのは未熟で水っぽく味が薄いです。甘いのは、ヘタの形が五角形のものより、六角形やさらに角が多くて円形に近いものの方が甘いく、五角形と六角形かでは糖度が倍近く異なることもあります。
写真は渋谷の東急東横のれん街にあるお店の野菜。有機野菜も充実しています。有機野菜というと、土尽きが多いし、その方がそれらしいのですが、実はそれにより水分が失われてしまう野菜もあります。それについてはまた後日UPします![]()











































































待ち合わせはわかりやすい〔ハチ公前〕ちょびっと恥ずかしかったのですがハチ公の写真を




























というのも一昨日はヴィーニ ディ アライさん(ソムリエ協会福会長;イタリア政府からカバリエーレ勲章日本人で初めていただいた方)で毎週開催されているイタリアワイン会に行ってきました=^ェ^= 山梨にいたころから毎月1回土曜日に96年から通っています。もう12年目になるんですね。毎回テェースティングは8-10種類。赤も白ワインも冷たい5℃からはじめて。。。温度が上昇していくなかでの、味わいや香り立ちをチェックしていきます。黒猫がいっている4週目はソムリエさんが中心で、皆さんお店でサービスする温度を探っています。一番そのワインがいい状態で飲んだほうが、感動はさらにありますよね。ソムリエさんにお任せして、そんなワインをサービスされたら


黒猫亭パイヤールワイン会508回です。本日は豚団子&とり団子&きのこ色々鍋と渋谷 東横のれん街のお惣菜:






クイーンズ伊勢丹のお惣菜【Le Gochon Rose】サーモンのホースラディッシュサラダ(西洋わさびが刺激的:食欲がわきます)&地中海風サラダ 


































山梨メンバーと合流し鎌倉から無料バスに乗り逗子へ イタリアンレストランピッコロヴァーゾに予約10前に到着。予約前に入ると怒りそうなオーナーなので(^^;)逗子の漁港でちょっとお魚を物色し、時間ぴったりに来店V(^O^) 










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