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2016年11月24日 (木)

Gemischter Satz 

Gemischter Satz 複数の品種を混植したブドウ畑で栽培・醸造する方法
目的:複数の品種を栽培する事で病害虫に全滅を避ける為
しかし、成熟時期が異なるブドウ品種を一度に混ぜて収穫・醸造するので、単一品種のワインや瓶詰め前に複数
の品種をブレンドするのとは異なる香味でオーストリア・ウィーンでは特産品
ドイツでは、Furenkenで行っている。
下記ワイナリーは、畑の品種を聞いたところ、色々植えているうちに判らなくなってしまったとの事で、 自然
にGemischter Satz、確かに同じ畝なのに紅葉の仕方が違います。有名な山ぶどう品種「岩松」のワインは確かなのでしょうか
2014年11月5日にアップした北海道旅行3日目のその1

1、マオイワイナリー2006年OPEN、夫婦2人で6klを醸造、畑はハイジの村の裏手にあり馬追丘陵から石狩平野を見渡せるビユーポイント。041 人気は山ぶどうとカベルネソーヴィニヨンを交配した山ソービニヨンで、珍しいのがぶどう研究家・岩松清四郎さん(故人)が天然種4種を交配した山ぶどう品種「岩松」のワイン。粒が小さく搾汁効率が悪く32,400円ですが、販売を心待ちにしている愛好家で、即完売だそうです。042 オーナーの向井さんは電気技術開発の会社を経営していましたがリタイア後の人生としてワイナリーを選択。自分で育てたぶどうを醸造し、ワイナリーを訪問してくれた人たちとの交流で充実した日々を過ごしてきたが、栽培、醸造、販売まで夫婦でこなすのは重労働、将来を考えていきたいとの事です。後継者がいないようです。

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