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2016年10月11日 (火)

黒猫亭パイヤールワイン会993回

992回と同様ドイツ、世界で栽培面積1位23440hlのRieslinguをドイツ生産地域3ヶ所とドイツ特有の交配品種Mueller-Thurgau(Rivaner)=Rieslingu×Madeleine Royaleを前回同様最初は品種名を伝え、特徴を各自確認、その後ブラインドで確認してみました。
ワインリスト
Riesling Hochgewachs Mosel
Riesling Nahe
Riesuling Rheingau
Mueller-Thurgau Furanken
ブルゴーニュ Domaine A.F.Gros 2007年Chambolle Musigny 若い時にボディーがあってそれでいてバランスの良いワインでしたが、さらに熟成感が出て最高でした。
ドイツ編Riesulingと解れば、Moselは最近酸味がなく、Naheは甘みが強く、Rheingauはボディがありで、この3地域は解りやすいです。今年はドイツ協会主催の試験対策講座でブラインド試飲がありましたが、全問正解は私を含め2人、かなり自信が出てきました。
地域は難解ですが、栽培面積から検討を付ける方法で正解率UPです。FurankenのMueller-Thurgau はマスカット香が温度の低いうちは感じられず、ハーブの香り、Furankenのsilvanerに似た感じがあります。
料理
鳥肉のソティ、海老と白身魚のフライの卵焼き、チジミ風うす焼き、ハンバーグ太巻き、ちまき、サラダ、黒猫亭農園の完熟トマトスープ。S社のOさんがシャインマスカットを買ってきてくれたのに、出すのを忘れてごめんね。でもふくらみが足らず、ぎっしりバターとミルクが濃縮されたパンを気にいってもらえ、残りはお持ち帰りして頂きました。両親も好きなパンなんだそうです。

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