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2015年3月 8日 (日)

ワイナリーめぐり46 多治見修道院ワイン

012フルボトルワイン白、赤ともに1500円、白はシャルドネとセミヨンのブレンド、赤はマスカットベリーA、カベルネソーヴィニヨン、メルローのブレンドです。白はしっかりしていて、ややクセがありますが、赤はマスカットベリーAがベースの味わいでコスパ高いです。
HPより
敷地内には、ブドウ畑が広がっています。 ブドウの栽培は、ミサで使うワインを自分たちで賄うために、設立当初から行われているそうです。ここで製造されるワインは「修道院ワイン」と名づけられ、太平洋戦争時は、輸入ワイン不足のため、全国の教会にミサ用ワインとして供給されるなどの活躍もしました。 「修道院ワイン」は、今やお土産としても人気を博しています。多治見修道院は、1930(昭和5)年にドイツのモール神父によって修道士の養成を目的に設立されました。 地上3階・地下1階、白い壁と赤い屋根の美しいバロック建築となっています。
当時は、カトリック神言修道会の日本の本部としての役割も担っており、海外の宣教師も大勢いたそうです。その後、拠点が名古屋に移された現在は、神学生の修練の場としても使用されています。ステンドグラスから差し込む美しい光やキリストの生涯を描いた壁画などを見ることができます。

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