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2014年11月15日 (土)

北海道旅行ワイナリーめぐり33~44まとめ

今回、北海道の新設ワイナリーめぐりとなり、そらちは、ほとんど新しいワイナリーです。創業年をまとめました。
ワイナリーめぐり33、北海道中央葡萄酒グレイスワイン・千歳ワイナリー1988年
ワイナリーめぐり34、ナカザワヴィンヤード1972年
ワイナリーめぐり35、宝水ワイナリー2002年に栽培開始、2004年醸造免許を修得
ワイナリーめぐり36、鶴沼ワイナリー1972年
ワイナリーめぐり37歌志内太陽ファーム1992年鉱山会社が栽培をスタート、2002年歌志内太陽ファーム
ワイナリーめぐり38、マオイワイナリー2009年
ワイナリーめぐり39TAKIZAWAヴィンヤード2013年
ワイナリーめぐり40、山崎ワイナリー1998年栽培開始、2002年醸造免許を修得
ワイナリーめぐり41、さっぽろ藤野ワイナリー2009年醸造開始
ワイナリーめぐり42、八剣山ワイナリー2011年醸造開始
ワイナリーめぐり43、ばんけい峠のワイナリー2001年
ワイナリーめぐり44、月浦ワイナリー2000年

次回、来年は、以下のワイナリーを訪問したいです。
・北海道ワイナリー1974年
・日本余市葡萄酒醸造所2011年
・松原農園2013年ワイナリー建設
・札幌酒精富岡ワイナリー 1976年
・はこだてワイナリー1973年
・富良野市 ぶどう果樹研究所1972年
・池田町ブドウ・ブドウ研究所 1963
・オチガミワイナリー2013年 レストランも併設

明治~大正 
1875年(明治8年)札幌市に北海道開拓使官園開設
1877年(明治10年)開拓使直営のワイナリー
1879年(明治12年)製造石高6石1寸(1098L)
1887年(明治20年)上記が払い下げ花巻葡萄酒醸造所に
1891(明治24年)谷七朗が引き継ぎ北海道葡萄酒醸造所に改名
1907年(明治40年)札幌葡萄酒合資会社として発展
1913年(大正2年)廃業。フィロキセラで、対策がわからずに失敗
同時期函館付近にブドウ園、プロシアの商人ガルトネル
1870年(明治3年)七重官園 政府はガルトネルに報奨金をはらい権利買取
1871年(明治4年)七重農業試験所
1876年(明治9年)七重勧業試験場と改名。北海道の南端、七飯町にあったが
廃業に。続いていたら北海道最古のぶどう園
昭和時代
1972年(昭和47年)札幌冬季オリンピックを契機に北海道のワイン新時代
1960年(昭和35年)丸谷金保が町おこしとして池田町池田ブドウ研究所
十勝ワインが苦戦していた頃山梨出身の蔦村彰福が洋裁業の機械購入の為ドイツに行き、飲んだワインに感動、ワイン造りを鶴沼(浦臼)に広大な農地を購入、北海道ワイン

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