ラ・ヴィンスチュブ・デュ・シャンバール(アルザス地方)
ブノワで開催されるFOOD FURANCE2011-12年、3回目オリヴィエ・ナスティのラ・ヴィンスチュブ・デュ・シャンバール(アルザス地方)
アルザス地方コルマールに程近い"皇帝の山"を意味する街カイゼルスベルグ。アルザスといえば「ワイン」「シュークルート」、それを楽しむ場所「ヴィンステュブ」。「ヴィンステュブ」はアルザス語で、ワインやビールとアルザス料理を食べさせてくれるお店の事。地元評価No.1は、MOF(国家最優秀職人資格)を2007年に取得したシェフ、オリヴィエ・ナスティのヴィンステュブ
今回のメニューはエスカルゴ、フォアグラ、サンドル(川魚)、マンスターチーズ等の食材の伝統的なアルザス料理。それて必ずシェフ自ら仕込みをするという特製シュークルート。産地からこだわったシュー(キャベツ)の甘さとそれを漬け込むリースリングワインの酸味がおりなす絶妙な味
2人とも、アミューズブーシュ+前菜2品+メインディッシュ+デザート+コーヒー+小菓子 ¥ 7 200のコース
ジャガイモとマンステールチーズの入ったフロマージュブラン「ビブレスカス」、前菜:エスカルゴのポワレとパセリのスープ、鱈とサーモンのゼリー寄せ“プレスコプフ”、オニオンタルト、アルザス風薄焼きピザ“フラメンクーシュ”、メイン:アルザス風シュークルート、魚介のシュークルート、デザートはチーズの盛り合わせにしていただけました![]()
ボトルワインMuscat\5700、Pinot Noir Beyer\8500、グラスでRiesling\1100、Pinot gris\1100、Marc d'Alsace\1400 雪が降り続けるにもかかわらず、2人(Oさんと黒猫)は最後の客に。北平さんの素敵な接客でついつい飲みすぎてしまいました![]()
今年度最後を飾るのはリヨンから車で50分ほどの花と緑の美しいヴォナ村から、有名シェフ、ジョルジュ・ブランの「ランシエンヌ・オーベルジュ」です。FOOD FURANCEの企画は毎回参加です
http://www.chateauxhotels.jp/foodfrance/event/2011tokyo/detail02/










































































































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