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2011年10月30日 (日)

食べ歩きで食したイカ達

045_2日本近海で獲れる「いか」だけでも約100種類。見て判断出来る人はそう多くはいないでしょう。お店で「イカ」を提供されるたび、色々な種類があるんだなぁ~と関心。そこで、食べたイカをまとめてみました 
047コウイカを代表とする石灰質の硬い甲羅を持つ「コウイカ目」と、透明な柔らかい甲羅を持つ「ツツイカ目」に大別できます。スルメイ上へ上へと逃げる魚を追う性格。スルメならではの美味しい食べ方は、沖干しや沖漬け、塩辛、肝炒め等、初夏の小型はムギイカ、上のサイズはニセイカなどとも呼び4月~が食べごろ。塩辛は、ほんの数量しか出来ないと、小田島の稔さんはご自分のつまみにお店では食べさしてもらえませんでしたぁ。来年の4月はムリを言ってお願いしよう。
069ヤリイカ だるまイカ胴体が5cmほどの小さなダルマイカです。漁師さんたちは「ビリダルマ」と呼びます。水上げしたらすぐに塩茹でします。ここからが仕事。目玉、クチ、背骨(胴体にある筋)を、一匹ずつピンセットのようなものでつまんで取り除きます。これを、ホタルイカのように、酢味噌で食べれば美味柔らかく、甘みがあり、決して高価な食材ではないですが、手間をかけて食べやすく美味しくするのも板前の仕事。ビリと呼ばれるイカも一等賞
070今年、これまで黒猫が食べたイカはアオリイカ、ケンサキイカ、コウイカ、モンゴウイカ(カミナリイカ)、ハリイカ、マツイカ(アルゼンチンイレックス)アカイカ、ホタルイカです

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