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2011年3月29日 (火)

ヨウ素の摂取による予防策

006_3心配な放射線汚染についてまとめてみました。症状が出やすいのが甲状腺異常。防止策は放射能が飛んでくる前に甲状腺をヨウ素で飽和させておく方法。ヨウ素剤があれば良いのですが、代替品は昆布などのヨウ素を含む食品を摂取する事018_3ヨウ素剤は発疹等の副作用があります。アレルギー以外の副作用は無し
摂取のタイミングは、「放射能をあびる直前」がベスト。被曝の後でも3時間後で50%有効
023ヨウ素を多く含む食品:昆布(乾燥昆布・トロロ昆布)、トロロ昆布は見つかれませぬ。他に乾燥わかめ、いわし、さば、かつお、焼き海苔一般的な被曝対策
・外部被ばくは危険なものから離れる事で被ばくは少なく、表面についた物はすぐに洗えば多くは洗い流せる。
・擦り傷は絆創膏などで保護し、目はゴーグルで。
呼吸で体内に取り込まれた放射能は内部被ばくの危険があるので、注意。できれば防塵マスク(DS2・DS3)で隙間のないもの。お子様には隙間をうめてあげましょう。
・時間がたち放射能が大気に拡散され地面に落ちたものに注意。

020_2・雨水に触れない事。特に降り始めは高濃度。事故発生後10日間の雨は注意。
・雨が降っていなくても外出には避けること。晴れでも雨でもポリエチレン製レインコートとポリ手袋、防塵マスク、ゴーグルの着用をすること。
・帰宅後、着用したコートなどは捨てる事。靴は外出するときポリ袋で二重に包み輪ゴムで止める。

007_3放射線対策の備品・グッズ
◆帽子など頭を覆うもの(髪の毛に付着するので)
◆ゴーグルまたは防塵マスク(隙間のないもので3μm以下の塵を通さないもの)
015 ◆レインコート(フード付、衣服に付着するので)
◆ポリ手袋(汚染を防ぐため)
◆絆創膏(傷口から入るので)
◆ゴミ袋(汚染物を入れる、避難地を放射能で汚さないよう)
◆靴が入るポリ袋(靴を汚染から防ぐ)
◆ヨウ素食品(とろろ昆布など)またはヨウ素剤(事故が発生したらできるだけたくさん食べる)
「屋内待機(閉じこもり)」用
◆水と食料
◆ガムテープ(隙間を無くす)
◆食品ラップ(窓や換気口の密閉に)
◆大きめのポリ袋(閉じこもり・トイレ用)
◆ラジオ
◆地図
 

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