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2010年11月 2日 (火)

スタアー・バー

オーナー岸氏は著名なバーテンダーさん、卓越技能者「現代の名工」にも選ばれ、NBAの理事も務め、著書出版されてます。カクテルは、レシピもあり、創造力を働かせたオリジナルもあり、シェイカーの振り方やステアーのタイミングで、味わいはまったく変化するのが興味深いです。お客様の注文でその場で、美味しい=お客様の好み?に造りあげるという事は、相当難しい職業のように思えます。
生のフルーツカクテルの場合、仕入れたフルーツも、反映されるのであろう味わいをどう創造するのだろうか?おしぼりの香りが印象的→これはおしぼり当番の各自のオリジナルレシピとの事
007オーダーしたカクテル
モスコミュール
ジンジャー・ビアーのドライ感が爽やかなカクテル。
ジンジャー・ビアーで割り、銅製のマグカップでつくり、そのまま提供される。ジンジャー・ビアーの発泡感とすっきり感が心地よい。氷が3個ほど入っているが、使用した全ての材料がよく冷えているせいか、溶けることなく、最後まで、カップも冷えていて味わいが水っぽくならなかった。氷の透明度もすばらしく、筋や起泡性がまったくなく、飲むたび氷の美しさに目が止まった。
008ジンベースでオレンジを使用したカクテル
シャイクして提供。リズミカルにシェークのせいなのか細かな泡が、グラスの表面をふんわりと覆い、 口当たりもふんわり、やわらかい。しかし、ジンがしっかりと入っているのでアルコール度数は高いと思われるが、バランスがとっても良かったです。
中央区銀座1-5-13 三弘社ビルB1 03-3535-8005

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