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2010年8月28日 (土)

キュルノンチュエ 山岡

黒猫亭パイヤールワイン会674回。Sさんが飛騨高山まで行き購入してきてくださいました
021購入した商品には、細かな説明書がついてきます。それによるとロックフォールのパテ(パテ オー・ロックフォール:チーズの王様ロックフォールの濃厚な味覚、コンテのまったりした醇味、フロマージュブランのさわやかな酸味のハーモニーホールと豚肉、レバー、豚ばら燻製肉とのパテをボアトリーヌ・フュメで包み、網脂で覆って焼き上げました。チーズ好きなグルメな舌の持ち主にはたまらない逸品!とあります。食べ方もあり、ボアトリーヌ・フュメで包み、網脂で覆って焼き上げているので、直角に切って食べないといけないそうです。
コンテチーズ入り燻製加熱ソーゼージ:常温にもどし、必ずフライパンかレンジで温めるとの事。シュークルート、杜松の実入り 今まで食べた最高のお味です
マジャール風熟成乾燥ソセージ(マジャール風=ハンガリー風):唐辛子、パプリカ、、にんにくが利いたハンガリーの農家風辛味サラミ。細いのはKOBASZコルバースと呼ぶそうです。069
ジャンボン・ミフュメ・キュイ:よく冷やし無塩バターといただくそうです。プティ・ジャンボン・メディテラネアン:こちらも無塩バターで 
プティ・ジャンボン・メディテラネアン:「長寿の秘訣はセージとニンニク」という金言から出来た作品だそうで、こちらもバターと、共に秘密めいた味覚を!とあります。
バターはエシレのバターにしました
エシレ村のあるポワトゥー・シャラント地方は、石灰分の多い土壌と大西洋岸の温暖な気候に恵まれ、素晴らしい牧草を育みます。この牧草をゆっくり食む牛たちの、それもエシレ村から半径30km以内の酪農家の牛の乳のみを使って、エシレ バターは作られています。
エシレ バターの一番のこだわりは、木製チャーンによるチャーニング。牛乳から作られるクリームが殺菌・発酵の過程を経てチャーンの中でバターに練り上げられていきますが、現代では、ほとんどがステンレス製チャーンや連続式の製造機に置き換わりました。その中で、エシレはかたくななまでに木製チャーンにこだわり、伝統製法の味わいを今に伝えているのです。 2009年9月3日、東京・丸の内ブリックスクエアにオープン。世界初のエシレ バターの専門店です。エシレバターのフル ラインアップ、エシレ バター100%のお菓子やヴィエノワズリーなど、世界でもここにしかないものが揃っています

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