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2010年3月24日 (水)

T’S銀座&SHERRY CLUB

ティーズグループは、会議・セミナー後の懇親会から、ウェディングの二次会などの各種パーティー、あらゆるシーンに対応したパーティープランを提案。会議スペースも多数、メニューもいろいろで、寿司&オードブル7000円、NYスタイル6000円、オリジナルコース5000円どれも2時間飲み放題です。心地よいテキパキしたサービス気配り&料理は満足でした

003 004 005 東京都中央区銀座5-5-14 GINZA GATES 8F~11F。 03-5457-7881 各線 銀座駅 「B7・B5」 出口より徒歩1分

更に、ここから近いシェリー クラブへ。数ヶ月に1度は訪問しております 東京都中央区6-3-17 悠玄ビル2F  03-3572-2527ここの在庫数の多さはギネス認定です 2タイプ 4種類のお試しセットはシェリーをお勉強するのに良いです それを制覇した後に、それぞれ好きなタイプのシェリーをオーダーするディープな世界を体験

1次会でお腹は満足。そこでピクルス盛り合わせとスペインチーズ盛り合わせをいただきました。チーズは美味しくてリピートオーダーしてしまいました。

006以下お店のHP拝借 スペイン・アンダルシア州カディス県にある“シェリーの三角地帯”と呼ばれる「ヘレス・デ・ラ・フロンテラ」「エル・プエルト・デ・サンタ・マリア」「サンルーカル・デ・バラメダ」で造られる「酒精強化ワイン」です。原料は「パロミノ」「ペドロ・ヒメネス」「モスカテル」種の3種類の白葡萄を使い、「ソレラシステム」という独特の熟成方法によって造られます。

「ヘレス・デ・ラ・フロンテラ」街の名前が生産される酒の名前となるヘレスは、シェリーを生産する3つの街の中で最大産地です。シェリーの呼び名は英語名で、現地では“ビノ・デ・ヘレス”、ヘレスのワインと呼ばれています。シェリーの品質管理をする「シェリー原産地呼称統制委員会」があるのもこの街です。フラメンコや乗馬が盛んで、タブラオ(舞台のあるバル)ではヘレス発祥のフラメンコ「ブレリア」を観ることが出来ます。毎年恒例の5月の馬祭(フェスタ・デ・カバージョ)では馬術競技大会や馬車競技大会などが行われます。この他、ロードレース世界選手権が開催されるサーキットがあり、2009年にサッカーのスペイン1部リーグに昇格したCDヘレスが所属するなど、小さいですが国際的な交流が豊かな街です。
「サンルーカル・デ・バラメダ」マンサニージャの生産地域で、西南からの海風(ポニエンテ)による影響がシェリーの熟成の決め手となります。アンダルシア最大の運河グアダルキビール川河口にあり、ドニャーナ国立公園の残る自然地域です。
「エル・プエルト・デ・サンタ・マリア」3つの産地の中でボデガの数が一番少ない地域ですが、オズボルネやルイスカバジェロといった大手有名ボデガが残る地域です。レコンキスタ(国土回復運動)の後「聖母マリアの港」と名付けられた港町で、コロンブスが2度目の大航海に出航した事でも有名です。
「パロミノ」シェリーを造る葡萄の95%はこの品種です。特にヘレス・スペリオールで収穫されたパロミノは上質とされています。フィノやアモンティリャード、オロロソなどの辛口シェリーに使用されます。
「モスカテル」サンルーカルの南に位置する海岸沿いのチピオナの地域で収穫されます。主に同名の甘口シェリーや辛口タイプとのブレンドに使用されます。
「ペドロ・ヒメネス」葡萄を天日干しにすることで深みある香りと甘みが生まれます。主に辛口タイプとのブレンドや同名の甘口シェリーに使用されます。

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