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2009年6月

2009年6月23日 (火)

ぶどうの葉の天ぷら

Sn3g0030 ヴィニー・デイ・アライさんイタリアワイン勉強会 3週目の土曜日にご夫婦にいらしている方がちょうどその日が結婚35周年記念
お二人からの差し入れ&メンバーからのイタリアのお土産でお祝い ケーキまでいただいて、フルコースを食べたほどの満腹感
葡萄の葉は自宅で栽培しているもので、お皿奥がメルロー種、手前はシャルドネ種の葉です。品種により、香りも味わいも異なります。メルローは味わいがマイルド。シャルドネは酸味がちょい残るかなぁ
また、 ヴィニー・デイ・アライさん ところ のフリッターのあげ加減が絶妙なんです。
葉っぱは伸びるので、たま摘葉をしなければなりません。秋までぶどうの葉の天ぷらは楽しめます

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2009年6月21日 (日)

黒猫くーちゃん

199_2191 190 200本日の写真は黒猫なな君が愛用していた籠でくつろぐ黒猫亭訪問くーちゃんです 最近は滞在時間が長いし、朝は起きるのを待ってご飯を食べてます。飼い主さんが心配しないかしらぁ なので夜は帰っるように言ってます

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2009年6月20日 (土)

へび苺 火傷治療

Sn370026 194ばら科の植物です。へびが好んで食べるわけでもなく、毒性もないようです昔黒猫なな君がお散歩中お口から真っ赤な液体が・・黒猫が慌てると なにやらお庭に咲いていた「へび苺」を食したようでした。
へび苺は焼酎につけて置くと「火傷の治療」に効果があります。流水で冷やしてもなかなか痛みがとれず、あげくの果てにひりひり そして水ぶくれ でも、へび苺の焼酎漬けを塗るとまったく痛みもなく、跡も残りません
とってもすぐれものです

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2009年6月14日 (日)

牡蠣雑学

107105098いろいろ、調べてみました。牡蠣は呼吸しなくても10日は生きられる。赤い牡蠣もある(牡蠣は1日に約200Lの海水を吸っては吐くので、赤潮の影響に敏感なんだそうです.

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グリコキャラメルは牡蠣エキス。人類が牡蠣を食べる用になったのは有史以前といわれています。日本では、縄文時代の貝塚から、全国各地でたくさん見つかってます。祖先はかなりの牡蠣好きだったかもしれません。 最近黒猫亭はこの2匹のにゃんが一日中います

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2009年6月13日 (土)

日本最大級ビールデンバー

Sn370019日本最大級 5月25日(月)~31日(日)の7日間、東京・六本木ヒルズで、ビール酒造組合と国内ビール5社による「ビールデン バー」が開催されました。2007年から「ビールを愉しむ週間・ビールデンウィーク」の一環で、今年で3回目です。

初日の25日は5社の社長が勢ぞろい、5社の樽生合計15種類を提供されました

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2009年6月11日 (木)

黄色いサーブと黒猫

104103 黒猫も黒猫なな君との黄色の思い出「黄色いサーブ」
なな君が野良ちゃん(たぶん)黄色いサーブに乗せて!と何回も出会ったので乗せて来てしまいました

昨年なな君はなくなりましたが、今はご近所094のくーちゃんがサーブの下で黒猫を癒してくれます

黄色いサーブは7年たちましたが・・サーブの帝王サーブ専門の有名修理 「A2ファクトリー」との出会いもあり、前にも書きましたが彼も山梨に家族がいて(黒猫ジョンヌの家の近く) 単身で川崎の黒猫の近くにサーブ専門店を構えています。なので安心してなな君との思い出いっぱいなサーブをこれからも乗り続けます。けして黄色いサーブは手放しません

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2009年6月 5日 (金)

ボンマルシェ チーズの会

112_2149今回のテーマは初夏のチーズ

シェーブル(山羊乳で作ったチーズ)爽やかな酸味でさっぱりとした味わい。今は1年中食べますが、ちょい前は季節感あるチーズでした。以下、会場となったボンマルシェさんのHPを添付させていただきました
クロタン・ド・シャビニョル  フランス・ロワール地方
シェーブルチーズの一大産地、ロワール地方を代表するチーズ。生産と熟成を手がけているデュボワさんのところでは熟成段階ごとに銘柄があります。今日お出ししたものは、2週~3週熟成のドゥミセックと呼ばれるものです。ホクホクとした食感が特徴です。
ランゴ・サンニコラ  フランス・ラングドックルション地方
日本初入荷のチーズです!その昔は修道院で作られていました。フレッシュのタイムの束を山羊のミルクに浸し香りを付けて作られるため、繊細な味わいの中にほんのりタイムが香ります。さらに熟成はあのロドルフ・ル・ムニエ。2007年チーズ世界大会で優勝した若きチーズ熟成士です。
セージダービー  イギリス・ダービーシャー州
 鮮やかなグリーンが目を引く、セージを練り込んだセミハードタイプのチーズ。ヨーロッパでは5月にセージを食べると健康でいられるという言い伝えがあるそうです。
オリジナル カマンベール・オ・カルヴァドス 自家製
フランス・ノルマンディ地方のカマンベールチーズをカルヴァドス(リンゴから作られたブランデー)で洗い、ビスコットの粉をまぶし熟成させました。昨年9月にロドルフの元を訪れた際直伝された製法・コンテ  フランス・フランシュ・コンテ
チーズ好きなら知らない人はいないポピュラーなハードタイプチーズ好きなら知らない人はいないポピュラーなハードタイプのチーズですが、当日ご用意したものは貴重な長期熟成(24ヶ月)のもの。濃厚な味わいと、いつまでも続く余韻。じっくり味わってください
差し入れいっぱいのワインとチーズを使用したお料理が最高でしたキーちゃんの果汁たっぷりのオレンジジュースと焼酎いつもありがとう

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