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2009年3月19日 (木)

生牡蠣と加熱牡蠣の違い

パックに“生食用”と“加熱用”ってかかれた文字 そこで質問どちらが新鮮

違いは、牡蠣を養殖している海域の違いで、保健所が指定した沖合のキレイな海域で育った牡蠣が生食用、岸辺に近い海域で育った牡蠣が加熱用に。また、生食用の牡蠣は水揚げしてから2~3日、紫外線で殺菌作業を行い、加熱用の牡蠣は、水洗いしてすぐ出荷されています。
この養殖過程での違いが、牡蠣の味を大きく左右しているそうで。生食用は、菌を99.9%取り除くために2~3日間ほぼ絶食状態。菌はなくなるから安全ですが、身が痩せて水っぽくなることも。なので、牡蠣は加熱用の方が美味って事でしょう

滅菌作業によって、うまみ成分を失ってしまうこともあるそうですから。牡蠣自体の味は、加熱用の方が濃く、生食用の牡蠣をフライなど加熱して調理をすると、うまみ成分がほぼ失われてしまうのに反して、加熱用の牡蠣は、火を加えることで牡蠣の持っている“甘み”がUP

というわけで、黒猫は生牡蠣が苦手なので、加熱用を購入して大好きな牡蠣フライにしよう。牡蠣カレーも大好きです

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