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2009年3月 9日 (月)

テット ド モワンヌ

325フランスジュラ地方に隣接する(フランス側はフランシュ・コンテ地方)チーズ。「修道士の頭」(テットは頭、モワンヌは修道士の意)という意味の名前にある。ベルレー修道院で15世紀に作ったので、この名前が(^^♪
また別の説では修道院の領地を近隣の農民に小作させ、修道院の僧の数だけのチーズを納めさせたため、という説も。いずれにしてもこのベルレーの修道院に由来はしているようです(別名ベルレー
)(^_-)-☆
このチーズはジロールという専用の削り器で花びらのように薄く削りながら食べます。夏に搾乳したミルクで作り、3~6ヶ月ほど熟成させるので食べ頃は冬から今が旬のチーズ
香りが強く、濃厚な味わいで古漬けのような風味も感じられ、味わいは外は固く、中は少しベタベタネバネバ。匂いもウオッシュタイプか?個性的な匂い。
でも今回、フェルミエさんに注文したのはモンターニュー地方で更に奥の農家性、香りはいつものとは違い穏やか、中もぼそぼそちょっとイメージが違っていました
フェルミエさんは、1万円以上で送料800円が無料になります
ヽ(^o^)丿

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