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2008年11月

2008年11月27日 (木)

軽井沢~鉄板洋食NISHIHATA

Photo_6Photo_7P1010987 P1010988P1010989P1010990P1010991P1010992P1010993 黒猫亭パイヤールワイン会543回。ホテルの料理長出身のオーナーが1人でやっている軽井沢駅近くの洋食屋さんです。チリワインが豊富で料理に合います

・薄切り鴨むね肉焼き
・マグロのカルパッチョ
・野沢菜のかぶスープ
・歯ごたえハンバーグ
・ひと口フィレカツ
・チキンオムライス
・焼きリンゴとバニラアイス
ワイン
①セントヘレナ メルロ―
②トーレス マンソ・デ・ベラスコ 1995 VV
③カッシ・デル・ディアブロ カルメネール 2007

長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢東6-1 芦沢ビル1F

電話0267-41-1158

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2008年11月25日 (火)

軽井沢~エルミタージュ・ドゥ・タムラ

黒猫亭パイヤールワイン会541回。エルミタージュ・ドゥ・タムラは森の中の静かな落ち着いた空間、エルミタージュは「隠れ家」という意味だそうです。食事をされている方々がすごく楽しそうな、幸せいっぱいのレストランで地元軽井沢だけでなく東京からも通う人がいる軽井沢で一番有名なフレンチレストランです。 おまかせコースのみで6皿¥8000、8皿¥12000、8皿¥15000の中から12000のコースをオーダー。ボリューム満点です

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・前菜・カブにメレンゲ、キャビア、タラバガニ、カボチャを使ったソース
・前菜・アンキモと白菜ホワイトソース
・ヤリイカのソテーとルッコラ、トマトソース
・ウズラと小豆のテリーヌ
・フォアグラのムースとなめこのコンソメ
・タラ白子のコロッケと深谷葱のソテー
・ブイヤベース ホタテ、ウチワエビ、ヤガラ(魚の名前)
ジャガイモ
・エゾシカのソテー
・チーズ
・デザート 渋皮栗とクレームブリュレ チョコレートアイス添え
トリュフとチョコレートのフライ、オシドリソース(コーヒーと紅茶を使ったソース)

ワイン
①シャサーヌ・モンラッシェ 2006 オリヴィエ・ルフレーブ
②シャトー ピション・バロン 1994
ポイヤック
③シャトーランクロ 1971 ポムロール

ワインリストにあるワインが凄いお店で、50年代~の熟成した古酒がごろごろ。有名銘柄も熟成させて美味しくなった物をリーズナブルで提供してくれています。ひょっとすると都内の半値くらいで味わえてしまいます。

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2008年11月22日 (土)

毎日更新のブログ

今日は11月22日です。2007年7月22日から、毎朝7時22分に更新しております=^ェ^= 転勤で週末にしか、なな君に会えない気持ちをこめて、なな!にゃんにゃん に 立ち上げました。なな君が(黒猫)今年9月10日にこの世をさってしまい、 毎月22日が来るたびに。更に悲しみは深まります。

Sn370492 時がたてばなんて、うそ!です

全てが、黒猫なな君です。仕事もなな君がいたから、張り合いでした。どうしたら(^^?) 生きがいが見つかるのでしょうかぁ。フランス語も再開!! ゴルフも再開!!! その場は楽しいのですが

どうにもやるせなさで、毎日一生懸命出歩き、ブログを書いてはおりますが・・「ペット症候群」というのでしょうぁ・・ 猫ちゃんを愛する皆さんどう思いますかぁ。一人でいるときは、やはり抜け殻のように・・。 

時が立てばとはいうますが、そんなの「うそ」です。悲しみは深まるばかりです。本日は「本音」を。。

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2008年11月21日 (金)

カフェ ジェノヴェーゼ

Sn370609日仏学院 横浜校(馬車道)のフランス語のレッスン後に、徒歩1分の cafee di genoveseへシェフ清水さんのお料理に感激。これは先週の内容です。昨日も再びいってきました。前回よりも更に料理は気合まんまんです。その内容は後日UPします先週の内容は、4人です。全て通常の1.5倍用意していただきました。カポナータ1.5倍 990円 、チーズ1110円、ラタツウユの盛り合わせ??円。ワタリ蟹のパスタ 1800円は、カルドラモンテプルチアーノ 1800円 ラブレロワ シャルドネ2100円 キュベミティーク グラス700円 ピノノワールグラス600円を1人1杯づついただき大満足でいした。シェフはもともとフレンチが長く、リクエストに答えてくださいます。来週もお邪魔します

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2008年11月18日 (火)

ロンフウフォンへ再び

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Sn370602Sn370605Sn370606Sn370607 黒猫亭パイヤールワイン会536回、今回はオーナー森田さんのセレクトして下さったワインに合わせ、お料理も森田さんのチョイスです(前回のブログ記載日は10月21日)。ピータン豆腐と黒酢酢豚だけは、お願いして、いただきました 卵白と百合根。まんがん唐辛子とピータン豆腐。栗チャイニーズブロッコリー。はやとうり蓮根。平茸と椎茸のピイナッ。かんとう白菜とネギわさび菜のご飯

ワインはM.Maillart Ecueil。Nits Saint Cerges 1er Cru04 D.Daniel Rion。Geverey-Chambertin03 Alain Burguet Mer Favorites 。Gal Tibor ハンガリー(詳しくは前回10月21日のブログを)ベイシブル75年 感動の夜でした。。。翌日の朝も続き今でも。。来年1月も予約済み・今から楽しみです。次回はどんなワインと料理に出会えるのかしら

最後にいただける水仙 福建省のウーロン茶は、何回もお湯を注いでも、味があり最高です

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2008年11月16日 (日)

猫と共に生きる

P252is0007209260こころぐのニュースです。岡山市の「地域ねこの会」は、野良猫の管理や、餌、不妊手術の面倒をみたり、猫との共生を目指しているそうです

決まった時間にご飯を提供、掃除もして、これ以上野良猫の数を増やさないために、猫に不妊手術を施し。手術済みの猫には目印として猫の耳にピアスをつけ。

それでも岡山市の保健所には、野良猫の被害に関する苦情が数多く寄せられており。また、「地域ねこの会」が餌やりをしている最中、野良猫の被害に合っている市民に取り囲まれ、警察を呼ぶ騒ぎにも。共生することの難しさを痛感しました

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2008年11月15日 (土)

お米をとぐ水

新米の季節です。。新米なら、なにも手を加えなくても美味しいです。

先日、山梨に帰り、地元武川米をいただき、感動しました(水が美味しいせいかそこらのコシヒカリ以上ですそこで、今日は炊飯講座を

お米をふっくら、炊き上げるのには、たっぷりお水が浸透する事お米の表面の油分をしっかりとる事がポイント油になじむ、いい水が良いので、湯冷ましや、浄水器を通したお水がGOODです。

アリカル水がいいのですが。。。経済的に。炊くときだけしましょう。後は大根おろしの汁を加えて炊くと、大根おろしが米に含まれるでんぷんを糖に変化させる酵素の働きで、甘味のあるふっくらご飯にしてくれます

おいしいご飯が食べたくなってきませんかぁ

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2008年11月13日 (木)

お料理とお水の相性

土地の料理は、その土地の性質に結びついているとか

軟水が湧きでる日本の和食には「軟水」、硬水が湧く西洋の洋食は「硬水」

だしを取るには軟水。ミネラルが少ないので、昆布・カツオ節への浸透圧が高くなり、よくしみこみます。

肉やスープは肉を柔らかくする効果もあり、アクがよくとります。肉の内臓なんかも洗う際に軟水であらうと、旨みが溶け出してしまいます。

たから。パスタをゆでる時には硬水を使うといつもより、しこしこ仕上がります。

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2008年11月 3日 (月)

ローズマリーの使い道

080906_143801_2 ローズマリーの使い道
フランスのプロヴァンス地方の蜂蜜の収穫にかかせない、必修アイテムです。ローズマリーで染めたティシャツは ハチ を寄せ付けないそうです。
このTシャツを着て収穫をするそうですよ=^ェ^=

なな君の大好きなローズマリーに花が咲きました。

ラベンダー色の可愛いお花です。

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