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2008年10月

2008年10月31日 (金)

河口湖パイヤール

P1010891P1010892P1010893今回は金曜日の夜からの開催。パイヤール黒猫亭ワイン会536回です。仕事終了後、川崎のマンションから3名で18時30分出発。車に乗り込み早速、運転手以外はワイン会。山梨からは1名。21時には河口湖に到着。

翌日はゴルフに出発。紅葉もはじまりかけており、すがすがしいです。森林浴といいますが。。。森の香りを感じつつ、プレーを楽しみました。ゴルフの帰りに道の駅で「きのこ」を購入 バター炒めに鍋。翌日は味噌汁と「秋の味覚」を堪能しました。そして、黒猫亭パイヤールワイン会537回ワインは・ニコラ ジョリー Nicolas Joly クロ ド ラ クレ・ド・セラン06年、クルティエセレクション(ル・デューモン) ブルゴーニュルージュ1999年、シャルム・シャンベルタン04年、ムルソー98年、クロードマレシャル ヴォルネイ 06年

さらに、翌日は朝から黒猫亭パイヤールワイン会538回。黒猫は朝から飲んでましたがテニス、お庭でゴルフをしたり、ワインはロベール・アルノー ヴォーヌロマネ05年、ヴォーヌロマネ 1er レ・スーショ05年の比較そしてシャトー テシエ 03年でした。たこ焼きも色々なバリエーションで楽しみました。今度これで、スペインのピルピルをしましょう=^ェ^=

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2008年10月28日 (火)

ボンマルシェ チーズの会

081018_195201秋限定のチーズ シェーブル・テッテドモワンヌ モンターニュ(スイス・ジュラ州

専用のジロールという道具で削ります花びらのようにヒラヒラ。。薄く削る方がより食感が良いです。 それとお皿の4種類のチーズ楽しみました。

カタル(フランス・ラングドック地方) シェーブル・プリニーサンピエール(フランス・ロワール地方) ハードカレドコルス(フランス・コルシカ島) ウォッシュ・モンドール (フランス・ジュラ地方) ウォッシュSn370563_2

は・FRAISE DOR ロワール地方のイチゴのリキュール・ヴーヴレ ペティアンブリュット
・ヴーヴレ ユーアーソーファイン 07

081018_200601081018_200701チーズを使ったお料理『シェーブルを挟んだ自家製クロワッサン』
『ポークリエット・ルマン風 サラダ添え』

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2008年10月21日 (火)

ロンフウフォン LONG-FU-FONG

P1010864P1010872P1010876P1010879P1010880P1010882P1010885P1010884P1010867 ロンフウフォン03-3449-5969の最寄駅は恵比寿または白金高輪で看板はなく「電気屋さんの二階」です。前回5月に行ったロウホウトイの本家と言ったところでしょうか(^^?)http://schkatz.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_879c.html

ロンフウフォンは相変わらずに人気で、予約がとれません。常連さんが、次回とにかくお店が空いてる日を聞いて、スケジュールを合わせてしまうので、なかなか空きが出ないのです

ちょっと普通の中華ではないです。黒板に書かれたその日のメニューは季節感があり、組み合わせにシェフのこだわりを感じます。好きなものを3品とか5品選びながら、8品または10品のコースのオーダーがお薦めです。黒猫メンバーは全てチョイスしました。絶対にはずしてはいけないのが、ピータン豆腐です。季節のフルーツと共に提供され、ピータン豆腐の概念が崩れます。今回のフルーツはヤーコーンでした。 無花果としゅん菊味噌ゴマ入り、メレンゲ卵白紫蘇の穂先&百合根、はやとうりと蓮根味噌炒め、蟹と聖護院大ととり貝、黒酢の酢豚、これも絶対はずせません、やわらかく、そして黒酢の酸味と甘味のバランスが絶妙です。デザートの柿には胡椒とゼラチン ネツメグも入っているかなぁ

そして、オーナー森田さんのワインセレクションです。こちらのお見せではワインをお任せするのは必修です。飲まないと損をしますよ

Maillart Rose Brut、Ch.Maillatデゴルジュマン2007.10 5g/l

Gal Tibor 2002 hungary こちらは造り手が亡くなり、それ以降造りが変わってしまい、インポイターが取引を止めてしまいました。知るところによると、こちらと他黒猫の知り合いが買い占めてしまい、今やここでしか飲めません。5月に飲んだ時の数倍も更に美味しくなっていました。ロンフウフォンでも数本になってしまったそうです。

Gevere chambertain taupenot76, (^^?)62年はボルドーの、うう後なんでしたっけ(^^?) 詳しくは書き込みのコメントを期待します。 と思っていましたら。。T先生からメールが携帯に届きました。。。ワイン名も大丈夫そうです。本日中に追加します

サンテミリオン クロデジャコバン62年

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2008年10月17日 (金)

武蔵中原 ワイン バー Karin Karin

Sn370508Sn370509Sn370510 川崎市中原区上小田中6-22-7 044-722-1944

南武線 武蔵中原駅から徒歩2分 お店の雰囲気も良く、豊富なワインの品揃え 国産では登美の丘がありました。そして専門性の高いアドヴァイスと心地よいサービスがいただけます。 最近、雨が多くジトジトしていましたが、久々に秋晴れ爽やかな喉越しの「ランソン ブラックラベル」をいただきました。期待を裏切る事がない爽やかなティ-スト。酵母臭さはなく、いやみのないトースト香。次に何にしょうかなぁ~。最近飲んでないヴィオニエの特徴を確認しましょう。。と注文。これまでにも、黒猫の中では強い印象がなくはっきりつかめない品種

今回も果実感が軽いので、ドライフルーツなどと一緒に飲むことで、味に深みが増していくと感じました。

口にする料理によっても、変化し(他のワインでも同様であるが)。一つ一つのワインに対して、そのワインを最も生かせる料理があり。今後、料理に対してワインを選ぶのではなく、ワインに対して料理を選ぶという目線で、視野を広げていきたいと思います

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2008年10月15日 (水)

碑文谷テラス

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学芸大学&都立大学のちょうど真中徒歩10~15分です。ベンツのショールーム(^^?)とも思われる駐車場をとおり、サレジオ通りに進み碑文谷テラスを発見。テラス席は4席残り1席を確保Sn370550(11Sn370552_2時)12時にはセレブなわんちゃん連れの常連さんでほぼ満席です。ワンちゃん用のお水が出てくるのがすご~い 黒猫はまずはアンリオもオーダーし、ホウレンソウとポルチ-ニ茸のサラダ&男爵芋とセミドライトマトのブリット。最高に美味しいです。絶対パイヤールの1品にしたいです。スペイン産イベリコ豚のスペアリブ&エビとモッツラレラのとフレッシュバジルのトマトパスタ&カルボナーラ フィットチーネ グリル帆立と粗挽き黒胡椒。。どれも最高でした。あとワインはプピーユ 今回は黒猫亭パイヤールワイン会534回です

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2008年10月13日 (月)

Le Jardin de Saveurs

Sn370530Sn370532Sn370533Sn370536Sn370537 黒猫亭パイヤールワイン会532回先。日、チーママと2人で行ってきました。ジビエの季節ですね~。そして松茸も ジビエは黒猫はえぞ鹿が好きなのでで、チーママが違うオーダー期待したのですが。。うぅ好みがかぶるわぁ そこで黒猫は前菜2品&魚をオーダー。閉店と共に国立がんセンターの先生とシェフとカラオケに行き深夜に・・銀座からタクシーで帰ったのですが、道がわからずご近所SさんにTELして運転手さんに説明していただきました。。。いつもたよりになります(感謝)

Sn370538Sn370539黒猫は南青山のお店時代からシェフの料理の魅力にとりつかれています シェフのお店は墓地のそばにあり、漫画「ヘブン」にもなっています。黒猫亭も墓地の前。はじめての方は皆さん迷います。是非漫画を読んでください。料理も知識も豊富だし、オーナーの女性のわがままぶりが最高です。あまりにも儲からないので、立ち入り検査が入り、このメニューは何をコンセプトに決めているのですか?私が好きだから!更に酔い力尽きて階段で寝るは・・でも賄いが出きるとすくっと起きるは(^^;)黒猫と同様です。黒猫なな君がよく、朝まで玄関でママを暖めてくれていました。。。以下中澤敬二シェフのHPを紹介します。ワインはちーままにコメントでお願いします

南青山から築地へ、新橋演舞場を中心とした花柳界の一角に店を移しました。
料亭の方々をはじめ芸者さん達と交流を持ち、その職人気質を持った人々の中で仕事をすることを光栄に思うと共に身を引き締めなければと思いました。「ル・ジャルダン・デ・サヴール」の名の由来は友人であるフランスのラーオールという町の三ツ星レストラン・ミッシェルブラスのオーナーシェフ、ブラスさんが名付けてくれました。簡単に訳すと「風味の庭」という意味です。ブラスさんと知り合ったのは今からもう15年前のこと。彼の料理、特に野菜、香草の使い方に感銘を受け、また、格別ガルグイユという野菜料理には感動しました。

加えて私は長野の農家の出身であり、色々な野菜の中で育ちました。その経験とブラスさんの料理を体験することにより、野菜の大切さを学んだのです。

フランス料理とは肉や魚と野菜を組み合わせることによりうまく仕上がり、それらを一緒に食べることで完成します。それは同時に健康にも良いと思うのです。私はそう信じて作っております。

今まで学んできた技術・経験をもとに、よりうまい料理を追求し続けたいと思っており、私の作った料理が一人でも多くの人に幸せを感じて頂けるよう、努力して参りたいと思います。

それでは、当店でお会い出来ることを楽しみに、今日も仕事に励みます。

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2008年10月11日 (土)

大好きなサーブとなな君

Sn370460Sn370461 昨日、大好きな、なな君が黒猫亭から旅立って1ヶ月です。サーブの車検(川崎のA2ファクトリー:サーブ専門の天川氏)終わり戻って来たので、なな君と記念撮影と思っていたのですが・・こんな事になってしまい。たまりません。サーブに出会う前は、2回目の車検をとる前にあきてしまったのですが。。サーブ君に変わる欲しい車がないいし・・あっても1千万円以上。ムリです。いろいろあって9年も乗り続けています。更に今回、なな君との出会い&思い出のいっぱい詰まったサーブは一生ママは手放せません。この写真は亡くなる約1ヶ月前に久々に3000円台ワインジブリオットをなな君と楽しく飲んでいた時のものですSn370499_2。なな君のおもちゃのねずみをいっぱい一緒に入れたのに(こんなにあったの?と関心するほど)まだ入れ忘れたねずみ君があったので、なな君の埋葬した上に置きました。でも、翌朝いつもの黒猫ちゃんでしょうか?亡くなっていました。それとも、なな君(^^?)最後の写真は最初のお焼香にきてくれた、近所の黒猫ちゃんです。朝、晩なな君のご飯を食べにやってきます。飼い猫なんですが。ペロリとたいらげてお庭でごろごろしています。

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2008年10月10日 (金)

ジョンヌの家黒猫亭パイヤールワイン会531回

Sn370528ーママの作品。人参のムースです(^^)v 今回はウニも購入できたし、Tさんから差し入れのジュレで完璧です(いつも美味しいですが) ジュレの美しいい輝きぷるるんかげんもバッグンでした チーママと飲みながら楽しくワイン会のお料理準備 ワンプレートに色々色彩も考えながらレイアウト・・出来栄えに満足。。ところがすでに完成ごろはヨイチクリンだったのでしょうか?撮影失敗写ってないんです Tさんの富山土産の白エビも美味しかったです。毎回ワインもおつまみも差し入れ感謝です。 

もう一枚の写真は翌日、皆さんが帰ってしまったので、チーママがジョンヌの家のセラーに保管のマコンで、チーママと2人で朝食。ジュレの残りも格別(^^)v冷せいスープのようで美味しかったです

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2008年10月 1日 (水)

カンテサンス ワイン偏

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P1010767P1010789P1010798カンテサンスで飲んだワインです。昨日UPした料理にあわせた、ソムリエ 市村暢夫さんお薦めです

① Patorice Marc  a Fleury la Riviere
② 2002 Bourgogne Hautes-Cotes-De-Nuit  LAVINIA
③ 2002 COTES DU JURA Domaine Voorhuis-Henqlet
④ 2004 Rene Mure CLOS ST LANDELIN pinot noir
⑤ 1990 VOLNAY-CHANPAN Domaine Jacqes Prieur
その他スイーツに合わせて各自いろいろ。好きなお酒をいただきました 感動の連続おいしさの追求にこだわった料理にふさわしいワインでした

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