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2008年6月

2008年6月22日 (日)

黒猫亭 黒猫なな君

Sn370267Sn370273 なな君と一緒で黒猫ままは幸せです今日もワインを飲みながらなな君に癒されています  猫と一緒にいると癒される。でも飼えない人の為に【猫カフェ】が増えているとか。。東京・吉祥寺にある【きゃりこ】0422-29-8353は20匹の猫がいて、入店60分で800円延長は10分・120円。にゃんは昼間は寝てばかりですが。。そんな姿をみているだけで幸せな黒猫ままです

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2008年6月19日 (木)

初夏のチーズ:シェーブルチーズ

Sn370268Sn370269山梨のフレンチレストラン【ボンマルシェ】のチーズの会です。今回のテーマは初夏のチーズ:今が旬のシェーブル(山羊)チーズ。最初の写真右側が・セル・シュール・シェール (上は フレッシュタイプ 下は熟成タイプ)ロワール河流域でシェーブルチーズの生産量が高いのは、8世紀にサラセン人(アラブ人)がスペインからフランスに攻め込んだ時、山羊を大量に連れてきたのですが、サラセン人は後退し、連れてきた山羊は置いていたからだそうです。シェーブルは若いうちは酸味が強く、それを和らげる意味でポプラの灰と塩を混ぜたものをチーズのまわりに付着させていて、表面の木炭が適度に湿っているので、カビの自然な繁殖をうながし、熟成して水分が抜けてくると身が引き締まり、味もコクが増して酸味と甘みのバランス調和されいい感じ。ワインプロセッコ・スプマンテ・ブリュット・バルビノットに良く合いますそして時計周りに、カレドロン、クラヴァ、プーリニー・サン・ピエール。カレドロンは(フランス・ノール・パ・ド・カレ県)北フランスのロンクという町でマリーテレーズさんが一人で作っている貴重なチーズで、表面を白ビールで洗って熟成させています。MOF(フランス最高職人賞)チーズ熟成士、ロドルフ・ル・ムニエ氏が更らなる熟成を手がけた日本初入荷、スペシャルなチーズを初体験ビール・クローネンブルグ ブラン共に
クラヴァは(イタリア ピエモンテ州)北イタリア、ピエモンテのランゲ地方伝統チーズ。クラヴァとは、この地方の方言でヤギと言う意味です。白カビにおおわれた、とってもクリーミィで濃厚なとろとろチーズ。。。。プーリニー・サン・ピエール(フランス・アンドル県産)は別名エッフェル塔の名があり、今回は甲州ブドウの搾りカスに漬け込み熟成させた、チーズの会に特別に作ったオリジナル

今回のワインは白ワイン マコン・ピエール・クロ・ドメーヌ・マルク・ジャンボ2006年と赤ワイン シノン・グランジュ 2005年

お料理は【アッシパルマンティエ】マッシュポテト、茄子、トマト、挽肉の重ね焼き。6種のチーズ入り見事6種類当てましたSn370270。そして、こちらの焼酎はお隣りに座ったキーちゃんからの差し入れです。キーちゃんお気に入りのエポワスライス(ほかほかのご飯にエポワスをトッピング)はトライしてみる価値大です

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2008年6月 1日 (日)

黒猫亭:黒猫なな君

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黒猫なな君は黒猫亭のお庭の初夏を楽しみ。。。Sn370249Sn370250 そしてお昼ね。そうそう最近なな君はコーヒーを飲みます。。黒猫ままの超ブラック。エスプレッソともいうべき濃い~いコーヒを美味しそうにコーヒーで一息です

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