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2007年8月 4日 (土)

ウイスキーキャット 黒猫なな君

030730_0901001001  コメントNO・1の黒猫なな君のページです。ところでウイスキーキャトてぇ ご存知かなぁ(^^)v

ウイスキーキャット:WhiskyCat)は、イギリスの主にスコットランド地方のウイスキービールの製造元で害獣駆除を目的として飼われているのこと。ウイスキーやビールの原料の大麦のねずみや鳥の被害対策は悩みの種。そこで(^^)vやはり駆除対策。。ならず、古くから猫が害獣駆除のために活躍。これらの猫はウイスキーキャットと呼ばれ、実用の必要性以上にマスコットとして大切にされてきたそうです。。おそらく最も有名なウイスキーキャットは、グレンタレット蒸留所(Glenturret Distillery)で飼われていたタウザー(Towser)で、1987年3月20日に死ぬまでの24年間に28,899匹の鼠を捕まえ、ギネスブックに記録されてます。この猫は女王エリザベス2世と同じ誕生日であることでも有名で、1986年にタウザー名義で送られた女王へのバースディカードには、女王から「(人間の年令に換算して)161歳の誕生日おめでとう」と記された返事が送られたそうです。 貯蔵技術の向上や、食品製造業者が建物内で生き物を飼うことへの規制が強まるなどの結果、多くの製造元からウィスキーキャットは姿を消しており、現在飼われている猫の大半はマスコットとしての役割に。

                     

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 C.W.ニコルに、「ヌース」という猫が語り手で、「アザー・キャット」という猫を主人にした「ザ・ウイスキー・キャット」という作品があるけど。「黒猫なな君」はパイヤールワイン会の守り主です。アイラブなな君:でも訪問者の靴の臭いチェックは止めようね=^ェ^=

←いつもの・・ポーズ   =^ェ^=

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